オフゲ - NINJA GAIDEN マスターコレクション(Σ2) その71 -
超忍の洗礼をこれでもかと味わうことになる、Chapter3~5です。
超忍を象徴する、アーチヴァンゲルフがお目見えになるのと
大したことねーじゃん。って高を括ってた四殺重鬼王が本気になります。
そして、複数戦闘が大の苦手な紅葉の試練が待っています。
アーチヴァンゲルフは、この先もずっと頭を悩ませる相手です。
空を飛んで降りてこない。火炎弾が痛すぎる。
投げ(捕まり攻撃)を喰らうと即死するどころか、殆どの攻撃が即死クラス。
急いで欠損させないとですが、動きも早く非常に厄介です。
火炎弾はガードすら許されないので、溜め絶技中に火炎弾を喰らい死亡。
なんてこともしょっちゅう起こります。
そのため、どこに出てくるのかを把握して先制攻撃が必要です。
四殺重鬼王が本気になるというのは、4人とも投げ攻撃などがあるのですが
これで漏れなく即死するので、非常に強烈です。
投げモーションが特徴的+超高速で飛んでくるアレクセイ
通常攻撃もきついのに、変なタイミングで掴むヴォルフ
地上の投げは避けやすいが、急降下など別の即死技が多いゼドニアス
攻撃がわかりにくく、コンボ派生などの投げ・即死技が多数のエリザベート
と、悟りの道まではなんだったのか。というくらいに強烈な強さになっています。
全部が即死するので、すべて回避必須です。
こんな調子なので、超忍をやって初めてこのゲームって難しい。
って語れるようなそんな強烈な相手が待っています。
チャプターチャレンジやTAG MISSONは武器が揃っていますが
本編では強化もままならないため、序盤のアレクセイ・ヴォルフは大きな壁です。
逆に、ちゃんと突破口は用意されているので
強弱のメリハリがしっかりしているのがΣ2とも言えます。
最後の紅葉編は、ボスではなく途中ルートが恐ろしくきつい。
すべては、多人数戦が苦手で火力がないことに尽きますね。

Chapter3です。ここは機甲忍者も登場するのですが
RPGが出てきてしまいます。食らうとHPが半分近くまで減るという
ろくでもない連中です。ですが、これを超えるのがアーチヴァンゲルフ。

わんこが結構いますが、無想新月棍の1回転△(絶技他)で蹴散らせる。
やっぱり、Chapter2で無想新月棍を強化するのが正解だと思います。
技エフェクトがかっこよすぎですね。
動画もいいですが、こうしてスクリーンショットに残すのもかっこいいね。

上述したように、RPG連中が危険すぎるので
出てくるだろうってところで、こちらから弓矢を構えて先制攻撃です。
ほんとに痛すぎるのでシャレになりません。
まあ、RPG食らってるのにぴんぴんしてるほうがやばい。

アーチヴァンゲルフ登場です。
全編通じて、超忍ではこいつが大きな壁です。
通常のヴァンゲルフも危険なのですが
こいつの場合は、通常攻撃だとなっかなか欠損しないので
欠損させる方法を考えないといけません。忍法すらあまり効果ないので。
ひとつは、強制的に欠損させる絶技を決める。
無想新月棍の1回転絶技、トンファーの絶技、紅葉の絶技。
このあたりが該当します。(それぞれ、天水影、百花繚乱、嘯風弄月)
もうひとつは、欠損率の高い攻撃のうち、弓矢を使う。
これはあやね以外は問題ないですね。
特にレイチェルはすさまじい速度で欠損させます。
無想新月棍の幻月や閃影、飛燕などで首を吹き飛ばすのも手です。
△長押し系でも欠損しやすいですね。
最終手段は忍法です。暗極重波弾が欠損率が高いのと
アーチヴァンゲルフが出てくる場所は、通路のケースが多いので
複数まとめて吹き飛ばすこともありますね。
暗極重波弾は登場が遅いので、それがネックです。
体力を削る方法では事故が多発するので、欠損メインで対処ですね。
運次第ですが、ヘッドショット1発で倒せるなんてこともあります。

1体どうにか忍法で倒して、後は絶技の応酬です。
ほんとにきついのですが、Chapter3では最後にわんさか出てきます。

ここですね。両端で挟み込まれるので
どちらか一方を大急ぎで蹴散らしていきます。
最悪はここで魂返の護符を使っても。
道中通路に2体角待ちしてるのもいますが
登場するぎりぎり手前で、無想新月棍で1回転絶技チャージ⇒発動で
攻撃最中に巻き込んで倒す。なんて荒業も必要になりますね。

デスメガロフライヤーは、どちらかというと雑魚がやばい。
1体だけでも痛すぎるので、ここで魂返の護符を駆使してでも倒しておきたい。
アーチヴァンゲルフを何度もやるのは、きつすぎますからね。
理想は、魂返の護符を使わずに進みたいですがChapter4で拾えるから
あまり気にせず、進めることを優先した方がいいです。


ちゅどーん。っていう効果音が似合ってる。
未だに、これが何をイメージしている魔神なのかわかんない。
アーチヴァンゲルフのためにも、Chapter2で無想新月棍を用意したのは正解と思う。
龍剣の場合は、鬼無双(△△△)で欠損狙いがベターですかね。
Chapter4。ここが正念場です。

ここはヴァンゲルフのままになっているので、道中は楽です。
とはいえ、亜種(暗い色の奴)は炎だの火炎弾だの飛ばしてきて痛いので
見つけ次第速攻で絶技で倒してしまいたいですね。
絶技で回避するとかも状況次第では必要になってきます。

ゴドモスは足元で丁寧に攻撃です。
武器が間に合うなら、たぶん攻撃回避して大天昇を当てるのを繰り返す。
ってのが早いんでしょうけどね。
ここでは、無想新月棍で閃影(□□△)を当ててる方がいいです。
1発のダメージが笑えないですが、1発くらいなら耐えられます。
また、突破後には全快するのでその辺は安心。
ただ、正面だけは絶対に厳禁。

ためになるヴィゴル神話。


元々はグルドゥー神というのがいたんだけど、その中から嫉妬によって
ヴィゴル神ってのが誕生する。
こいつによって、グルドゥー神は4つに分かれてしまう。
これはΣにもあった、石像ですね。(わんこ、鳥、蛇、悪魔)
で、このうち蛇だけは正気を保っていて
世界をただすために、自分の分身である多くの龍を産み落とし
ヴィゴル神と戦ったようなのですが、このうちの末端の黒龍もまた嫉妬して
ヴィゴル神と、その眷属である邪神(ヴァーズダー?)と手を結んで
世界を破壊しようとしてたようですね。
Σの物語は、ここで色々はっきりするのもの
ヴィゴル神からすれば、今退治しようとしている邪神は眷属だから
下位的存在っぽいですね・・・。
黒龍も言うなれば邪神なんかよりもずっと強いだろうから
そんな黒龍から生まれた黒龍丸は、そりゃ強いわけですよ。
同時に、真・龍剣も圧倒的に強いってことになりますね。
邪神なんて、真・龍剣の前では相手じゃなかった。

さあ出てきました。難易度超忍を象徴する、本気モード四殺重鬼王。
アレクセイ戦ですね。
強いというか、投げを喰らうと即死確定なので絶対に喰らっちゃダメ。
ダメなのですが、空中にふわっと浮いてからの突進。
これが投げにつながるので、これを喰らってももちろん即死です。
ほぼ反応不可能に近いので、アレクセイ戦では至近距離が絶対条件です。
なので、慣れるまでは一瞬で殺されまくるので何だこれ???ってなります。
至近距離でも多彩な攻撃が繰り出されますが
パンチ系・ジャンプからの雷・竜巻回転・遅めモーションの投げ
これらのうちのどれかを仕掛けてくる感じです。
パンチ系が多いですかね。
なので、パンチ系を避けて当てる。というのが基本です。
4連パンチの場合は
1発目をガード⇒弾かれキャンセルの疾風(2発目回避)⇒3発目アッパーを裏風。
これでアレクセイが硬直するので、攻撃を仕掛けます。
この段階では龍剣くらいしかないので、鬼無双(△△△)です。
ポイントは3発目のアッパーカットを回避することです。
ただ、パンチと投げがわかりにくいこともあり
パンチきた。って思ってガード・疾風を仕込んだら投げで
早めに回避しちゃって投げられる。ってことも多かったりするので
1発目の攻撃を見て、後ろに裏風(または疾風)。
すると3発目がスカるので、そのまま鬼無双(△△△)。
1発目が入りませんが、2発目以降は決まります。
このパターンだと2回目攻撃で諦めることもあるので、その時も鬼無双。
投げは裏風で回避している距離からなら安定して回避できるので
投げが終わったら鬼無双。
ちょっとパターンが増えますが、投げを安定して回避できるようになります。
△攻撃で必ず怯んでくれるのと、防御を知らない人なので
攻撃チャンスは結構多い方ですね。
ジャンプ雷は、きちんと避けてもいいのですが
地面でびりびりしている時間が多少長くて喰らったりするので
ガードをしてから疾風で突っ込んで鬼無双。ガードする関係から少し削られます。
竜巻突進は、すれ違うように前に裏風で回避しやすいですね。
位置によっては距離がかなり離れるので、急いで飛燕などで突っ込みます。
真・龍剣・邪神剣や、トンファーなら1回転△でカウンターもできるのですが。
本編であれば多少ダメージもありますが、武器レベルも低い状態なので
魂返の護符ありきで強気に攻めるといいですね。

いちいちやられるときですらかっこつけてるアレクセイ。
まあ、そういうキャラですからね。

女神像。ここまでくるとほんとにホッとします。
なお、やられてしまった後コンティニューすると
ボス戦だと、突入時に戻してくれるのでセーブポイントまで戻されない。
この辺りが練習しやすい要素だし、繰り返しやりやすい部分。
こういう親切設計はありがたいですよね。
Chapter4なら、アレクセイ突入時と女神像時で別管理です。
なので、女神像でやられてまたアレクセイかよ。ってことはありません。
次は個人的に一番苦手な紅葉編です。

紅葉がきついのは、火力が少ないので欠損メインで攻める。
というのはまだいいのですが、複数戦にめっぽう弱く
絶技も複数にまず当たらないし、通常攻撃も決定打に欠ける。
そのくせ、相手は忍者軍団で特に白地蜘蛛はどんどん突っ込んでくる。
※超忍では、白地蜘蛛、暗黒鉤忍、金妖忍、アーチヴァンゲルフ。
さらに、投げを喰らうとほぼほぼやられてしまうのですが
モーションが遅く、飛燕のようなものがない紅葉。
首切り投げもないし、空中コンボからの飯綱にもつながらない。
唯一、弓矢はデフォルトで使えるので、これで欠損させやすいのと
絶技は振り回したあと、飛び上がる前に確実に欠損させるので
そのあと滅却にはつながりやすいです。
とにかく困ったちゃんなのは確かです。
2段ジャンプからの彗星突+絶技は確かに強いのですが
妖忍の火炎弾は、そんな2段ジャンプした紅葉めがけてホーミングするので
全然安全じゃない。むしろ的になるのでこれがつらいんだよねぇ・・・。
基本は大風振り(□□△)で欠損の様子を見つつですけど
妖忍がでてきたら、こいつだけは最優先で撃破します。

弓矢で攻めつつ、どうにかここまで。
この先に行けばセーブがあるので、とりあえずひと段落が付く。
問題はそのあとなんですけどね・・・。
妖忍がここから出てきますが
地面に潜ってから登場した瞬間に投げてきたり
こちらの彗星突やジャンプの着地を狙って投げてきたり。
これで即死するので、シャレになってません。
火炎弾は痛いし、火柱も痛いし、ほんとにしんどい。

セーブ後はアーチヴァンゲルフですが
弓矢で1発で欠損することもあるので、弓矢を入れつつ絶技。
それでも欠損しないようなら、紅葉舞(△△△)や大風振りで急ぎ欠損させます。
アーチヴァンゲルフが終わったら、再びセーブ。
この後セーブポイントはボス手前まで一気に進むから
アーチヴァンゲルフだけでも何度もやりたくない。
鰻屋発見。
この広場での戦闘は妖忍が混じるので、水路側でやると倒しやすい。
ひたすら逃げまどいつつ、弓矢で欠損をさせつつですが
妖忍さえ倒せばかなり楽になるので、妖忍最優先で倒します。2体のみなのが救い。

最後の通路は、白地蜘蛛が出てきて、その後暗黒鉤忍2体。
鉤忍はほんとにきついので、後ろに下がりつつ弓矢狙撃しつつ
欠損を狙ってひたすら撃ちまくります。
2段ジャンプあるから、空中戦が得意に錯覚するんですけど
空中での挙動が少なすぎるので、あてにならないのがつらい・・・。

最後のボスエリアでは
白地蜘蛛+弓忍
白地蜘蛛+妖忍
アーチヴァンゲルフ
という組み合わせ。鉤忍がいないのが救いです。
妖忍がやはりきついので、最優先。
アーチヴァンゲルフは逃げつつ弓矢で欠損を狙うか、Lv1絶技。
隙があれば紅葉舞などを入れて欠損させます。
強烈な道中が終われば、ボス戦は楽です。
注意点は、コンボを決めようとするとコンボ中に投げが来て即死する。
なので、単発攻撃を仕掛けます。
これは捌きからのコンボも適用されるので
通常攻撃は、1発目を△で捌いて単発ヒットさせて
その後回避の上相手のコンボ終わりに雲雀引き(⇒△)
ジャンプ攻撃は回避後に雲雀引き(⇒△)
近くにいるのに歩いたりしていたら、そのあとは投げなので
きっちり避けて雲雀引き(⇒△)。
捌きが増えて火力に手数が増えたので、比較的すぐに倒せます。
感覚的にはΣのナイトメアと同じですね。
ダビラや黒龍丸で捌きと竜巻熾(⇒△)を入れてるような感じ。

どちらか一方を集中的に倒せば勝ったも同然です。
常に2体を離すように振舞えばいいだけですね。
道中が嘘のように、ノーダメも普通に狙えます。
単体相手であれば紅葉は輝きます。

△捌きの火力は、雲雀引きよりも多少上なので(1.3倍くらい)
テンポよく当てまくれば、結構すぐに終わりますね。
ふー。紅葉編なんとか完了です。
妖忍の鬱陶しさが半端じゃないので、ドはまりするんですよね。
油断してなくてもすぐに投げられる。
でも、ここさえ突破できれば
後は比較的楽なので、難所はなんとか乗り越えましたね。
やっぱきついけど、楽しいですね。
Σ2はやり応えあります。理不尽さが少ないのもいいバランスです。
自分なりの突破口とかも出てくるので、これがまたいいんですよね。
○今日の気になる事
新型コロナワクチンの接種会場としてパチンコ店。
大阪で実際に実施されて、その光景なんかが取材されていましたが
タバコなどを吸うような場所でもあるから、換気などが徹底されているのと
隣との距離感などもある程度離れることになるから、これはアイデアですね。
広い場所を提供していたり、駐車場なども完備した場所もある。
私も接種会場はショッピングモールなのですが
ここに、多目的ホール(コミュニケーションホール)があるので
そこを接種会場にしています。
学校などもありかもですが、広いというだけで
正直換気だとか空調だとかを完備しているとは言い難いので
こういう場所を広く利用するというのは、いい案でしょうね。
企業にとっても、1990年頃からCSRを掲げて行動することが求められている。
今はSDGsとか言い出してはいますけど、昔からボランティアというか
企業の社会的責任という意味で、CSRを推進しています。
日本でCSRを達成するために
(言い方は刺ありますが)手っ取り早く達成するには
環境に対するCSRを推進することが多い。そのため環境CSRなんて呼ばれたりします。
うちは売り上げの一部で植林してます。とかね。
SDGsは社会を継続させるために行う取り組みなので
目下問題なのは、環境問題。だから環境CSRとSDGsは混同しやすいですね。
なので、ゴミを減らそうだとか、節電しようだとか
正直耳障りのいい言葉も多く、どういう活動をするのか不透明な部分もあります。
とにかく何でもプラごみを出さないように有料にすりゃいい。
とか、そういう行動力も必要かもですけど
なぜプラごみを出さないように行動しなければいけないのか。
これを説明しないことには、行動の意義がなくなっちゃうんだよね。
SDGsといえば、誰でも理解している・・・。わけないよね。
結構難しい取り組みだと思うのですが
今回の会場提供をする。っていうのは、CSRという観点にて
わかりやすい企業の社会的責任を果たした形になったのでは?
って思うんですよね。
CSRって、大企業だと日本にとか世界にとかやたら範囲広がりますが
中小企業であれば、地域への貢献というのがCSRになり得る。
どんな時代でもアイデア勝負なのは、変わらなそうですね。
超忍を象徴する、アーチヴァンゲルフがお目見えになるのと
大したことねーじゃん。って高を括ってた四殺重鬼王が本気になります。
そして、複数戦闘が大の苦手な紅葉の試練が待っています。
アーチヴァンゲルフは、この先もずっと頭を悩ませる相手です。
空を飛んで降りてこない。火炎弾が痛すぎる。
投げ(捕まり攻撃)を喰らうと即死するどころか、殆どの攻撃が即死クラス。
急いで欠損させないとですが、動きも早く非常に厄介です。
火炎弾はガードすら許されないので、溜め絶技中に火炎弾を喰らい死亡。
なんてこともしょっちゅう起こります。
そのため、どこに出てくるのかを把握して先制攻撃が必要です。
四殺重鬼王が本気になるというのは、4人とも投げ攻撃などがあるのですが
これで漏れなく即死するので、非常に強烈です。
投げモーションが特徴的+超高速で飛んでくるアレクセイ
通常攻撃もきついのに、変なタイミングで掴むヴォルフ
地上の投げは避けやすいが、急降下など別の即死技が多いゼドニアス
攻撃がわかりにくく、コンボ派生などの投げ・即死技が多数のエリザベート
と、悟りの道まではなんだったのか。というくらいに強烈な強さになっています。
全部が即死するので、すべて回避必須です。
こんな調子なので、超忍をやって初めてこのゲームって難しい。
って語れるようなそんな強烈な相手が待っています。
チャプターチャレンジやTAG MISSONは武器が揃っていますが
本編では強化もままならないため、序盤のアレクセイ・ヴォルフは大きな壁です。
逆に、ちゃんと突破口は用意されているので
強弱のメリハリがしっかりしているのがΣ2とも言えます。
最後の紅葉編は、ボスではなく途中ルートが恐ろしくきつい。
すべては、多人数戦が苦手で火力がないことに尽きますね。
Chapter3です。ここは機甲忍者も登場するのですが
RPGが出てきてしまいます。食らうとHPが半分近くまで減るという
ろくでもない連中です。ですが、これを超えるのがアーチヴァンゲルフ。
わんこが結構いますが、無想新月棍の1回転△(絶技他)で蹴散らせる。
やっぱり、Chapter2で無想新月棍を強化するのが正解だと思います。
技エフェクトがかっこよすぎですね。
動画もいいですが、こうしてスクリーンショットに残すのもかっこいいね。
上述したように、RPG連中が危険すぎるので
出てくるだろうってところで、こちらから弓矢を構えて先制攻撃です。
ほんとに痛すぎるのでシャレになりません。
まあ、RPG食らってるのにぴんぴんしてるほうがやばい。
アーチヴァンゲルフ登場です。
全編通じて、超忍ではこいつが大きな壁です。
通常のヴァンゲルフも危険なのですが
こいつの場合は、通常攻撃だとなっかなか欠損しないので
欠損させる方法を考えないといけません。忍法すらあまり効果ないので。
ひとつは、強制的に欠損させる絶技を決める。
無想新月棍の1回転絶技、トンファーの絶技、紅葉の絶技。
このあたりが該当します。(それぞれ、天水影、百花繚乱、嘯風弄月)
もうひとつは、欠損率の高い攻撃のうち、弓矢を使う。
これはあやね以外は問題ないですね。
特にレイチェルはすさまじい速度で欠損させます。
無想新月棍の幻月や閃影、飛燕などで首を吹き飛ばすのも手です。
△長押し系でも欠損しやすいですね。
最終手段は忍法です。暗極重波弾が欠損率が高いのと
アーチヴァンゲルフが出てくる場所は、通路のケースが多いので
複数まとめて吹き飛ばすこともありますね。
暗極重波弾は登場が遅いので、それがネックです。
体力を削る方法では事故が多発するので、欠損メインで対処ですね。
運次第ですが、ヘッドショット1発で倒せるなんてこともあります。
1体どうにか忍法で倒して、後は絶技の応酬です。
ほんとにきついのですが、Chapter3では最後にわんさか出てきます。
ここですね。両端で挟み込まれるので
どちらか一方を大急ぎで蹴散らしていきます。
最悪はここで魂返の護符を使っても。
道中通路に2体角待ちしてるのもいますが
登場するぎりぎり手前で、無想新月棍で1回転絶技チャージ⇒発動で
攻撃最中に巻き込んで倒す。なんて荒業も必要になりますね。
デスメガロフライヤーは、どちらかというと雑魚がやばい。
1体だけでも痛すぎるので、ここで魂返の護符を駆使してでも倒しておきたい。
アーチヴァンゲルフを何度もやるのは、きつすぎますからね。
理想は、魂返の護符を使わずに進みたいですがChapter4で拾えるから
あまり気にせず、進めることを優先した方がいいです。
ちゅどーん。っていう効果音が似合ってる。
未だに、これが何をイメージしている魔神なのかわかんない。
アーチヴァンゲルフのためにも、Chapter2で無想新月棍を用意したのは正解と思う。
龍剣の場合は、鬼無双(△△△)で欠損狙いがベターですかね。
Chapter4。ここが正念場です。
ここはヴァンゲルフのままになっているので、道中は楽です。
とはいえ、亜種(暗い色の奴)は炎だの火炎弾だの飛ばしてきて痛いので
見つけ次第速攻で絶技で倒してしまいたいですね。
絶技で回避するとかも状況次第では必要になってきます。
ゴドモスは足元で丁寧に攻撃です。
武器が間に合うなら、たぶん攻撃回避して大天昇を当てるのを繰り返す。
ってのが早いんでしょうけどね。
ここでは、無想新月棍で閃影(□□△)を当ててる方がいいです。
1発のダメージが笑えないですが、1発くらいなら耐えられます。
また、突破後には全快するのでその辺は安心。
ただ、正面だけは絶対に厳禁。
ためになるヴィゴル神話。
元々はグルドゥー神というのがいたんだけど、その中から嫉妬によって
ヴィゴル神ってのが誕生する。
こいつによって、グルドゥー神は4つに分かれてしまう。
これはΣにもあった、石像ですね。(わんこ、鳥、蛇、悪魔)
で、このうち蛇だけは正気を保っていて
世界をただすために、自分の分身である多くの龍を産み落とし
ヴィゴル神と戦ったようなのですが、このうちの末端の黒龍もまた嫉妬して
ヴィゴル神と、その眷属である邪神(ヴァーズダー?)と手を結んで
世界を破壊しようとしてたようですね。
Σの物語は、ここで色々はっきりするのもの
ヴィゴル神からすれば、今退治しようとしている邪神は眷属だから
下位的存在っぽいですね・・・。
黒龍も言うなれば邪神なんかよりもずっと強いだろうから
そんな黒龍から生まれた黒龍丸は、そりゃ強いわけですよ。
同時に、真・龍剣も圧倒的に強いってことになりますね。
邪神なんて、真・龍剣の前では相手じゃなかった。
さあ出てきました。難易度超忍を象徴する、本気モード四殺重鬼王。
アレクセイ戦ですね。
強いというか、投げを喰らうと即死確定なので絶対に喰らっちゃダメ。
ダメなのですが、空中にふわっと浮いてからの突進。
これが投げにつながるので、これを喰らってももちろん即死です。
ほぼ反応不可能に近いので、アレクセイ戦では至近距離が絶対条件です。
なので、慣れるまでは一瞬で殺されまくるので何だこれ???ってなります。
至近距離でも多彩な攻撃が繰り出されますが
パンチ系・ジャンプからの雷・竜巻回転・遅めモーションの投げ
これらのうちのどれかを仕掛けてくる感じです。
パンチ系が多いですかね。
なので、パンチ系を避けて当てる。というのが基本です。
4連パンチの場合は
1発目をガード⇒弾かれキャンセルの疾風(2発目回避)⇒3発目アッパーを裏風。
これでアレクセイが硬直するので、攻撃を仕掛けます。
この段階では龍剣くらいしかないので、鬼無双(△△△)です。
ポイントは3発目のアッパーカットを回避することです。
ただ、パンチと投げがわかりにくいこともあり
パンチきた。って思ってガード・疾風を仕込んだら投げで
早めに回避しちゃって投げられる。ってことも多かったりするので
1発目の攻撃を見て、後ろに裏風(または疾風)。
すると3発目がスカるので、そのまま鬼無双(△△△)。
1発目が入りませんが、2発目以降は決まります。
このパターンだと2回目攻撃で諦めることもあるので、その時も鬼無双。
投げは裏風で回避している距離からなら安定して回避できるので
投げが終わったら鬼無双。
ちょっとパターンが増えますが、投げを安定して回避できるようになります。
△攻撃で必ず怯んでくれるのと、防御を知らない人なので
攻撃チャンスは結構多い方ですね。
ジャンプ雷は、きちんと避けてもいいのですが
地面でびりびりしている時間が多少長くて喰らったりするので
ガードをしてから疾風で突っ込んで鬼無双。ガードする関係から少し削られます。
竜巻突進は、すれ違うように前に裏風で回避しやすいですね。
位置によっては距離がかなり離れるので、急いで飛燕などで突っ込みます。
真・龍剣・邪神剣や、トンファーなら1回転△でカウンターもできるのですが。
本編であれば多少ダメージもありますが、武器レベルも低い状態なので
魂返の護符ありきで強気に攻めるといいですね。
いちいちやられるときですらかっこつけてるアレクセイ。
まあ、そういうキャラですからね。
女神像。ここまでくるとほんとにホッとします。
なお、やられてしまった後コンティニューすると
ボス戦だと、突入時に戻してくれるのでセーブポイントまで戻されない。
この辺りが練習しやすい要素だし、繰り返しやりやすい部分。
こういう親切設計はありがたいですよね。
Chapter4なら、アレクセイ突入時と女神像時で別管理です。
なので、女神像でやられてまたアレクセイかよ。ってことはありません。
次は個人的に一番苦手な紅葉編です。
紅葉がきついのは、火力が少ないので欠損メインで攻める。
というのはまだいいのですが、複数戦にめっぽう弱く
絶技も複数にまず当たらないし、通常攻撃も決定打に欠ける。
そのくせ、相手は忍者軍団で特に白地蜘蛛はどんどん突っ込んでくる。
※超忍では、白地蜘蛛、暗黒鉤忍、金妖忍、アーチヴァンゲルフ。
さらに、投げを喰らうとほぼほぼやられてしまうのですが
モーションが遅く、飛燕のようなものがない紅葉。
首切り投げもないし、空中コンボからの飯綱にもつながらない。
唯一、弓矢はデフォルトで使えるので、これで欠損させやすいのと
絶技は振り回したあと、飛び上がる前に確実に欠損させるので
そのあと滅却にはつながりやすいです。
とにかく困ったちゃんなのは確かです。
2段ジャンプからの彗星突+絶技は確かに強いのですが
妖忍の火炎弾は、そんな2段ジャンプした紅葉めがけてホーミングするので
全然安全じゃない。むしろ的になるのでこれがつらいんだよねぇ・・・。
基本は大風振り(□□△)で欠損の様子を見つつですけど
妖忍がでてきたら、こいつだけは最優先で撃破します。
弓矢で攻めつつ、どうにかここまで。
この先に行けばセーブがあるので、とりあえずひと段落が付く。
問題はそのあとなんですけどね・・・。
妖忍がここから出てきますが
地面に潜ってから登場した瞬間に投げてきたり
こちらの彗星突やジャンプの着地を狙って投げてきたり。
これで即死するので、シャレになってません。
火炎弾は痛いし、火柱も痛いし、ほんとにしんどい。
セーブ後はアーチヴァンゲルフですが
弓矢で1発で欠損することもあるので、弓矢を入れつつ絶技。
それでも欠損しないようなら、紅葉舞(△△△)や大風振りで急ぎ欠損させます。
アーチヴァンゲルフが終わったら、再びセーブ。
この後セーブポイントはボス手前まで一気に進むから
アーチヴァンゲルフだけでも何度もやりたくない。
鰻屋発見。
この広場での戦闘は妖忍が混じるので、水路側でやると倒しやすい。
ひたすら逃げまどいつつ、弓矢で欠損をさせつつですが
妖忍さえ倒せばかなり楽になるので、妖忍最優先で倒します。2体のみなのが救い。
最後の通路は、白地蜘蛛が出てきて、その後暗黒鉤忍2体。
鉤忍はほんとにきついので、後ろに下がりつつ弓矢狙撃しつつ
欠損を狙ってひたすら撃ちまくります。
2段ジャンプあるから、空中戦が得意に錯覚するんですけど
空中での挙動が少なすぎるので、あてにならないのがつらい・・・。
最後のボスエリアでは
白地蜘蛛+弓忍
白地蜘蛛+妖忍
アーチヴァンゲルフ
という組み合わせ。鉤忍がいないのが救いです。
妖忍がやはりきついので、最優先。
アーチヴァンゲルフは逃げつつ弓矢で欠損を狙うか、Lv1絶技。
隙があれば紅葉舞などを入れて欠損させます。
強烈な道中が終われば、ボス戦は楽です。
注意点は、コンボを決めようとするとコンボ中に投げが来て即死する。
なので、単発攻撃を仕掛けます。
これは捌きからのコンボも適用されるので
通常攻撃は、1発目を△で捌いて単発ヒットさせて
その後回避の上相手のコンボ終わりに雲雀引き(⇒△)
ジャンプ攻撃は回避後に雲雀引き(⇒△)
近くにいるのに歩いたりしていたら、そのあとは投げなので
きっちり避けて雲雀引き(⇒△)。
捌きが増えて火力に手数が増えたので、比較的すぐに倒せます。
感覚的にはΣのナイトメアと同じですね。
ダビラや黒龍丸で捌きと竜巻熾(⇒△)を入れてるような感じ。
どちらか一方を集中的に倒せば勝ったも同然です。
常に2体を離すように振舞えばいいだけですね。
道中が嘘のように、ノーダメも普通に狙えます。
単体相手であれば紅葉は輝きます。
△捌きの火力は、雲雀引きよりも多少上なので(1.3倍くらい)
テンポよく当てまくれば、結構すぐに終わりますね。
ふー。紅葉編なんとか完了です。
妖忍の鬱陶しさが半端じゃないので、ドはまりするんですよね。
油断してなくてもすぐに投げられる。
でも、ここさえ突破できれば
後は比較的楽なので、難所はなんとか乗り越えましたね。
やっぱきついけど、楽しいですね。
Σ2はやり応えあります。理不尽さが少ないのもいいバランスです。
自分なりの突破口とかも出てくるので、これがまたいいんですよね。
○今日の気になる事
新型コロナワクチンの接種会場としてパチンコ店。
大阪で実際に実施されて、その光景なんかが取材されていましたが
タバコなどを吸うような場所でもあるから、換気などが徹底されているのと
隣との距離感などもある程度離れることになるから、これはアイデアですね。
広い場所を提供していたり、駐車場なども完備した場所もある。
私も接種会場はショッピングモールなのですが
ここに、多目的ホール(コミュニケーションホール)があるので
そこを接種会場にしています。
学校などもありかもですが、広いというだけで
正直換気だとか空調だとかを完備しているとは言い難いので
こういう場所を広く利用するというのは、いい案でしょうね。
企業にとっても、1990年頃からCSRを掲げて行動することが求められている。
今はSDGsとか言い出してはいますけど、昔からボランティアというか
企業の社会的責任という意味で、CSRを推進しています。
日本でCSRを達成するために
(言い方は刺ありますが)手っ取り早く達成するには
環境に対するCSRを推進することが多い。そのため環境CSRなんて呼ばれたりします。
うちは売り上げの一部で植林してます。とかね。
SDGsは社会を継続させるために行う取り組みなので
目下問題なのは、環境問題。だから環境CSRとSDGsは混同しやすいですね。
なので、ゴミを減らそうだとか、節電しようだとか
正直耳障りのいい言葉も多く、どういう活動をするのか不透明な部分もあります。
とにかく何でもプラごみを出さないように有料にすりゃいい。
とか、そういう行動力も必要かもですけど
なぜプラごみを出さないように行動しなければいけないのか。
これを説明しないことには、行動の意義がなくなっちゃうんだよね。
SDGsといえば、誰でも理解している・・・。わけないよね。
結構難しい取り組みだと思うのですが
今回の会場提供をする。っていうのは、CSRという観点にて
わかりやすい企業の社会的責任を果たした形になったのでは?
って思うんですよね。
CSRって、大企業だと日本にとか世界にとかやたら範囲広がりますが
中小企業であれば、地域への貢献というのがCSRになり得る。
どんな時代でもアイデア勝負なのは、変わらなそうですね。
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