オフゲ - NINJA GAIDEN マスターコレクション(Σ2) その80 -
チャプターチャレンジ、Chapter3です。
この辺は武器レベルが高いのもあって、有利に運びますね。
すべての武器と忍法が揃っているというのは、得意な武器で挑めるので
ほんとに楽ができます。
これは、薬をほぼ使わなくても進めることを意味しているので
割と大事な考え方です。
本編では武器が完全に揃うのは、最後の最後(エリ姐戦)ですが
真・龍剣と有利な武器については、Chapter14で揃う。
なので、Chapter13まではおおむね余裕をもって挑むことができますが
それ以降については、かなりしんどくなっていきますね。
クリア時間については、コンティニューをした場合でも計上されない。
この辺はΣと違ってかなり優しい要素です。
いくらでもボス戦ができるし、いくらでもチャレンジできます。
Σはコンティニューすると、それまでの時間が計上されてしまうので
セーブポイントからやり直しをしてようやく超忍評価です。
これから比べれば、Σ2のチャプターチャレンジは優しいもんです。
数少ない薬を購入できるように
待ちMAX絶技を決めたのち、絶技引導しない。というのも手です。
MAX絶技で倒した場合、エッセンス7倍ですが
絶技引導してしまうと1/5になってしまうので
Chapter17では薬が1個も買えない事態に陥ります。
エッセンスのスコアにも影響しますからね。

ここはそこそこルートが長いですけど、Chapter1よりはマシ。
最後のボスは弓矢オンリーなので、これも楽ですが
ルートのうち、超忍でのアーチヴァンゲルフが関門ですね。

トンファー練習中ですけど、難しい・・・。
特に鉤忍の対処がわからない。避けまくるからね。
決定打に欠けるので、エッセンスを出して即絶技に回さないと
ほんとにダメですねぇ・・・。
絶技さえ出せれば、強制的な欠損であっという間なんですが
それまでをどうするかが大きな課題ですね。

待ち絶技チャンスがあれば、絶対にモノにする。
でも、わんこ相手にはちょっと不利ですねぇ。
コンボが途中で途切れやすい。
うーん、トンファーまじでむずい。

ヴァンゲルフには、舞孔雀(□□⇒△)からの神薙滅却が強いですね。
舞孔雀中に欠損が大抵狙えるので、神薙から強制滅却で流れるように進む。
ダメでも篝火崩につなげば、ほぼ倒してる。
ヴァンゲルフ対策は完璧なトンファー。
ロボット系も問題ないですね。
やっぱり人型タイプがきつい。

もちろん、絶技が決まればその分早く終わるので
最初のエッセンスを出すためにどうするか。って感じです。
ヴァンゲルフは結構いっぱい登場してしまうので、舞孔雀は助かりますね。

デスメガロフライヤーは、弓矢連射で片づけるだけですけど
顔ビームはいいとして、連射ビームや子メガロが邪魔なので
なるたけ後ろを取るように動いて、これらを無視できるようにしたい。
全エリアを3分割したとして、分割した境界線付近に陣取り
デスメガロフライヤーが来たら、逆側の境界線に移動する。
これを繰り返して攻撃していくと安全度が増しますね。

ノーマル終わり。トンファーの道は険しい・・・。
忍者相手にボコスカにされますからね。
当面は鉤忍への対策を練らないと、とても超忍とかでは耐えられない。

チャプターチャレンジは、道中に今までにないヒントが落ちてるので
本編とはちょっと違うんですよね。

いつもながら、誰の顔なのかとかもよくわからない。
アレクセイなんですかねぇ・・・?

新たな衣装。超忍評価が10個ですね。
紅葉の三蔵法師のコスチュームなはずです。
これで紅葉もそろったかな。あとはリュウとあやね1種類ずつ。

色々飛び越して、スーパーハード。
ハードと比べると、敵に数が減るのか、ポイント的には下がるんですよね。
もうちょい絶技の関係性も考えないとダメですねきっと。

わんこは、色々考えてみたものの
もうめんどくせー。ってことで、破砕牙・閻魔で蹴散らす。
絶技もいいし、輪廻断ち(□□□□□△)も強い。
六道廻し(1回転△)も結構回っているので、わんこには丁度いいです。
この辺はチャプターチャレンジでの特権ですね。

超忍も終わり。まあ、この辺は楽です。
本編で脅威だったアーチヴァンゲルフも、暗極重波弾があるので
困ったらこれを撃っておけば一網打尽です。
忍者やシャドウには破魔裂風刃。
アーチヴァンゲルフやハイブリッドオーガソルジャーには暗極重波弾。
ガージャや人狼あたりには火炎龍。
こんな感じかなとは思うものの、暗極重波弾の一撃必殺ぷりはほんとに強いので
最終的にはこればかりになります。

練習ではありますが、ノーマルのぐだり方がやばいですね。
うーん。難しい。
次はアレクセイなので、動きをしっかり練習ですね。
難易度によって火力はダンチですが、動きに変化はないですからね。
○今日の気になる事
注文したM2.SSDが早く入手できたので、PS5にセットしてみました。
ちょっと紆余曲折もありましたが・・・。
どうにかちゃんと動いてくれています。
今回は、こちらを購入しました。

Seagate FireCuda 530 2TBモデルです。
HDDは昔からSeagateのものを使い続けてきました。
殆ど壊れたことないですね。
PS5より高いっていうね・・・。
Gen4*4じゃないと利用できないので、この辺も注意ですね。
転売も横行しているようで・・・。

こちらは、ヒートシンクなどがついてこないタイプなので
別途ヒートシンクなどを購入する必要があります。
つい最近登場したモデルでは、ヒートシンク付もあるので
こちらであれば、購入してすぐに取り付けることができますね。
シールもいっぱいついてきてます。どこに使うんだか。
別途買っておいたヒートシンクを貼り付けて、PS5にセットします。
銅板タイプをチョイス。
ヒートシンクは銅の他、アルミもありますけど
熱伝導率(熱を受け取ったあとに拡散しやすいかどうか)は
銅の方が上です。ただ、銅は重量がかなりあるのと
加工もしにくく、なかなか面倒な金属です。錆びたりするしね。
そこで、少し熱伝導率としては劣りますが
軽く、加工しやすく、錆びとも無縁なアルミが重宝されていますね。
CPU用のヒートシンクには、銅板とアルミを組み合わせてみたり
色々なタイプもあります。
銅はとにかく重いので、これが一番ネックになりますねぇ・・・。
PS5は、PSアイコンがついていない方を開けます。
正面から見ると右側。ディスクドライブがある場合はそちら側。

開け方は公式とかにもありますけど
結構ガコッ!って感じで開きますね。
閉じるときも同じようにガコッ!ってなる。
こんな簡単な仕掛けなんだよねぇ。
そして、M.2用のスロットがありますね。
これは正面についていて、空気の通り道に丁度当たるようになっています。
よく考えられていますね。
カバーがアルミっぽいものなので、ここに熱が伝導して
空気が直接当たって冷えるような仕組みですね。

カバーを外すとM.2スロットがありますね。
スペーサーと固定用ねじがあるので、これを取り外す。
今回は「80」のところがジャストサイズなので、ここにスペーサーをセット。

SSDを挿した図。浮き上がっちゃいますね。
なので、ねじで固定する必要があります。
ここで、ちょっと失敗しちゃったのが
ヒートシンクを少しコネクタ側に寄せてしまったので
接続が甘くなっちゃってましたね・・・。
これは後ほど。

あとは、先ほどのねじを使って固定させます。
大きいヒートシンクだと、最後のカバーができなくなるので
大きさ注意ですね。
ここまでしないとダメなのでめんどくさいものの
ヒートシンク一体タイプも売っているので
簡単な工具で、接続自体はUSBを挿しているのと似た感じではあります。
M.2を挿せるのはPS5の売りなので、「PS5対応」というSSDも出始めていますね。
で、ここから紆余曲折が少し始まる。
まず、接続が甘くてPS5側で認識しなかった。
PS5を起動すると、認識している場合は必ずフォーマットを促されます。
なので、これが出ない=認識していない。となります。
ヒートシンクが邪魔していたので、少し調整して再接続。
次に、挿しこみ直して認識したのでフォーマットしたのですが
50%くらいでPS5側がダウン。その後また認識していない。
PS5落ちやがった・・・。
ストレージ復旧していますとか出てくる。これ、未だに起こるんだよねたまに。
また外して再度チャレンジして、やっとフォーマット終わりました。
頼むよー。ほんとに。
挿しこんだ状態で起動すると、必ずフォーマットと転送速度測定がなされます。
各サイトなどでも紹介されていますが、Readで6,500MB/sくらいでした。
早い。早いよやっぱり。IOPSとかも化け物ですからね。
カタログスペックでは、シーケンシャルのReadが7300MB/s
Writeが6,900MB/sとなっていますからね。
PS5側でどういうチェックしたか謎ですが、ほぼカタログ値ではないかと。
カタログスペック上、Gen3の2倍、SATA SSDとでは12倍もの差を見せつけるので
尋常じゃないスペックですね。現時点では。
SATA SSDの差を考えれば、すごいことは伝わるかもですね。

PS5側です。
M2.SSD認識してくれていますね。
使っている製品名(型番)で表現されているのはうれしい。
2TBもちゃんと認識してくれています。
ここまでくるのに2回もリトライしてるので、焦ったわ・・・。

今の時点では、M.2スロットのものも外付けSSDと同じ扱いなので
システムやセーブ、スクリーンショット、動画は保存できません。
あくまでゲームデータのみを保存することになります。
まあ、多くの場合でゲームデータが一番大きいし
速度などのスペック要求する部分なので、問題ではないかなと。

内蔵側から移動した後です。かなり早かったですね。
180GBくらいあったのですが、1分かからないくらいでした。
カタログスペックでいくと、秒間で7GB近く書き込むので
180GBだと30秒くらいで終わる計算です。
事前事後の確認とかもあるだろうから、1分くらいで終わるなら御の字。

無事に移動が終わりました。
実際起動などしていましたが、ニンジャガΣ2でいうと
ロードが少し早いかな?という感じです。
PS5のソフトだとどうなるかですね。
もうちょい先にはなりますが、BF2042が来るので
これで実験できそうな感じですね。
熱量は今のところ殆ど気になりませんね。
M2.SSDはCPU同様かなり熱くなるので、ヒートシンク類が必要ですが
今のところ、PS5の外側ちょっとあったかいかな?くらいです。
気になるようなら、SSDスロットに直接風を当てても。
外からも見える位置にあるので、直接風は当てられる。
現状のコスパ的には、1TBがお買い得とは思いますけど
思い切って2TBにすればだいぶ余裕が生まれるかと思います。
性能も2TB、4TBの方が高いので(ランダムの4KB QD32 T8でのIOPSが異なる)
より性能を求めるなら、2TB以上のものを買う感じですね。
QD32なので(まとめて処理するキューの数)一般向けではないものの
ゲーミング用となれば話は違います。サーバークラスの性能を求めても違和感ない。
T8(8スレッド)での情報なので、そこまで極端な差ではないと思いますけどね。
(ReadのIOPS、4TB、2TBモデルで100万、1TBで80万、500GBで40万IOPS)
PS5パワーアップしました。
これでも、最近買ったPCの1/3の値段で済んでるので
PS5の値段設定は、良心的だと思うんですよね。
色々考えられているデザインなんだ。っていうのも見えてきましたね。
この辺は武器レベルが高いのもあって、有利に運びますね。
すべての武器と忍法が揃っているというのは、得意な武器で挑めるので
ほんとに楽ができます。
これは、薬をほぼ使わなくても進めることを意味しているので
割と大事な考え方です。
本編では武器が完全に揃うのは、最後の最後(エリ姐戦)ですが
真・龍剣と有利な武器については、Chapter14で揃う。
なので、Chapter13まではおおむね余裕をもって挑むことができますが
それ以降については、かなりしんどくなっていきますね。
クリア時間については、コンティニューをした場合でも計上されない。
この辺はΣと違ってかなり優しい要素です。
いくらでもボス戦ができるし、いくらでもチャレンジできます。
Σはコンティニューすると、それまでの時間が計上されてしまうので
セーブポイントからやり直しをしてようやく超忍評価です。
これから比べれば、Σ2のチャプターチャレンジは優しいもんです。
数少ない薬を購入できるように
待ちMAX絶技を決めたのち、絶技引導しない。というのも手です。
MAX絶技で倒した場合、エッセンス7倍ですが
絶技引導してしまうと1/5になってしまうので
Chapter17では薬が1個も買えない事態に陥ります。
エッセンスのスコアにも影響しますからね。
ここはそこそこルートが長いですけど、Chapter1よりはマシ。
最後のボスは弓矢オンリーなので、これも楽ですが
ルートのうち、超忍でのアーチヴァンゲルフが関門ですね。
トンファー練習中ですけど、難しい・・・。
特に鉤忍の対処がわからない。避けまくるからね。
決定打に欠けるので、エッセンスを出して即絶技に回さないと
ほんとにダメですねぇ・・・。
絶技さえ出せれば、強制的な欠損であっという間なんですが
それまでをどうするかが大きな課題ですね。
待ち絶技チャンスがあれば、絶対にモノにする。
でも、わんこ相手にはちょっと不利ですねぇ。
コンボが途中で途切れやすい。
うーん、トンファーまじでむずい。
ヴァンゲルフには、舞孔雀(□□⇒△)からの神薙滅却が強いですね。
舞孔雀中に欠損が大抵狙えるので、神薙から強制滅却で流れるように進む。
ダメでも篝火崩につなげば、ほぼ倒してる。
ヴァンゲルフ対策は完璧なトンファー。
ロボット系も問題ないですね。
やっぱり人型タイプがきつい。
もちろん、絶技が決まればその分早く終わるので
最初のエッセンスを出すためにどうするか。って感じです。
ヴァンゲルフは結構いっぱい登場してしまうので、舞孔雀は助かりますね。
デスメガロフライヤーは、弓矢連射で片づけるだけですけど
顔ビームはいいとして、連射ビームや子メガロが邪魔なので
なるたけ後ろを取るように動いて、これらを無視できるようにしたい。
全エリアを3分割したとして、分割した境界線付近に陣取り
デスメガロフライヤーが来たら、逆側の境界線に移動する。
これを繰り返して攻撃していくと安全度が増しますね。
ノーマル終わり。トンファーの道は険しい・・・。
忍者相手にボコスカにされますからね。
当面は鉤忍への対策を練らないと、とても超忍とかでは耐えられない。
チャプターチャレンジは、道中に今までにないヒントが落ちてるので
本編とはちょっと違うんですよね。
いつもながら、誰の顔なのかとかもよくわからない。
アレクセイなんですかねぇ・・・?
新たな衣装。超忍評価が10個ですね。
紅葉の三蔵法師のコスチュームなはずです。
これで紅葉もそろったかな。あとはリュウとあやね1種類ずつ。
色々飛び越して、スーパーハード。
ハードと比べると、敵に数が減るのか、ポイント的には下がるんですよね。
もうちょい絶技の関係性も考えないとダメですねきっと。
わんこは、色々考えてみたものの
もうめんどくせー。ってことで、破砕牙・閻魔で蹴散らす。
絶技もいいし、輪廻断ち(□□□□□△)も強い。
六道廻し(1回転△)も結構回っているので、わんこには丁度いいです。
この辺はチャプターチャレンジでの特権ですね。
超忍も終わり。まあ、この辺は楽です。
本編で脅威だったアーチヴァンゲルフも、暗極重波弾があるので
困ったらこれを撃っておけば一網打尽です。
忍者やシャドウには破魔裂風刃。
アーチヴァンゲルフやハイブリッドオーガソルジャーには暗極重波弾。
ガージャや人狼あたりには火炎龍。
こんな感じかなとは思うものの、暗極重波弾の一撃必殺ぷりはほんとに強いので
最終的にはこればかりになります。
練習ではありますが、ノーマルのぐだり方がやばいですね。
うーん。難しい。
次はアレクセイなので、動きをしっかり練習ですね。
難易度によって火力はダンチですが、動きに変化はないですからね。
○今日の気になる事
注文したM2.SSDが早く入手できたので、PS5にセットしてみました。
ちょっと紆余曲折もありましたが・・・。
どうにかちゃんと動いてくれています。
今回は、こちらを購入しました。
Seagate FireCuda 530 2TBモデルです。
HDDは昔からSeagateのものを使い続けてきました。
殆ど壊れたことないですね。
PS5より高いっていうね・・・。
Gen4*4じゃないと利用できないので、この辺も注意ですね。
転売も横行しているようで・・・。
こちらは、ヒートシンクなどがついてこないタイプなので
別途ヒートシンクなどを購入する必要があります。
つい最近登場したモデルでは、ヒートシンク付もあるので
こちらであれば、購入してすぐに取り付けることができますね。
シールもいっぱいついてきてます。どこに使うんだか。
別途買っておいたヒートシンクを貼り付けて、PS5にセットします。
銅板タイプをチョイス。
ヒートシンクは銅の他、アルミもありますけど
熱伝導率(熱を受け取ったあとに拡散しやすいかどうか)は
銅の方が上です。ただ、銅は重量がかなりあるのと
加工もしにくく、なかなか面倒な金属です。錆びたりするしね。
そこで、少し熱伝導率としては劣りますが
軽く、加工しやすく、錆びとも無縁なアルミが重宝されていますね。
CPU用のヒートシンクには、銅板とアルミを組み合わせてみたり
色々なタイプもあります。
銅はとにかく重いので、これが一番ネックになりますねぇ・・・。
PS5は、PSアイコンがついていない方を開けます。
正面から見ると右側。ディスクドライブがある場合はそちら側。
開け方は公式とかにもありますけど
結構ガコッ!って感じで開きますね。
閉じるときも同じようにガコッ!ってなる。
こんな簡単な仕掛けなんだよねぇ。
そして、M.2用のスロットがありますね。
これは正面についていて、空気の通り道に丁度当たるようになっています。
よく考えられていますね。
カバーがアルミっぽいものなので、ここに熱が伝導して
空気が直接当たって冷えるような仕組みですね。
カバーを外すとM.2スロットがありますね。
スペーサーと固定用ねじがあるので、これを取り外す。
今回は「80」のところがジャストサイズなので、ここにスペーサーをセット。
SSDを挿した図。浮き上がっちゃいますね。
なので、ねじで固定する必要があります。
ここで、ちょっと失敗しちゃったのが
ヒートシンクを少しコネクタ側に寄せてしまったので
接続が甘くなっちゃってましたね・・・。
これは後ほど。
あとは、先ほどのねじを使って固定させます。
大きいヒートシンクだと、最後のカバーができなくなるので
大きさ注意ですね。
ここまでしないとダメなのでめんどくさいものの
ヒートシンク一体タイプも売っているので
簡単な工具で、接続自体はUSBを挿しているのと似た感じではあります。
M.2を挿せるのはPS5の売りなので、「PS5対応」というSSDも出始めていますね。
で、ここから紆余曲折が少し始まる。
まず、接続が甘くてPS5側で認識しなかった。
PS5を起動すると、認識している場合は必ずフォーマットを促されます。
なので、これが出ない=認識していない。となります。
ヒートシンクが邪魔していたので、少し調整して再接続。
次に、挿しこみ直して認識したのでフォーマットしたのですが
50%くらいでPS5側がダウン。その後また認識していない。
PS5落ちやがった・・・。
ストレージ復旧していますとか出てくる。これ、未だに起こるんだよねたまに。
また外して再度チャレンジして、やっとフォーマット終わりました。
頼むよー。ほんとに。
挿しこんだ状態で起動すると、必ずフォーマットと転送速度測定がなされます。
各サイトなどでも紹介されていますが、Readで6,500MB/sくらいでした。
早い。早いよやっぱり。IOPSとかも化け物ですからね。
カタログスペックでは、シーケンシャルのReadが7300MB/s
Writeが6,900MB/sとなっていますからね。
PS5側でどういうチェックしたか謎ですが、ほぼカタログ値ではないかと。
カタログスペック上、Gen3の2倍、SATA SSDとでは12倍もの差を見せつけるので
尋常じゃないスペックですね。現時点では。
SATA SSDの差を考えれば、すごいことは伝わるかもですね。
PS5側です。
M2.SSD認識してくれていますね。
使っている製品名(型番)で表現されているのはうれしい。
2TBもちゃんと認識してくれています。
ここまでくるのに2回もリトライしてるので、焦ったわ・・・。
今の時点では、M.2スロットのものも外付けSSDと同じ扱いなので
システムやセーブ、スクリーンショット、動画は保存できません。
あくまでゲームデータのみを保存することになります。
まあ、多くの場合でゲームデータが一番大きいし
速度などのスペック要求する部分なので、問題ではないかなと。
内蔵側から移動した後です。かなり早かったですね。
180GBくらいあったのですが、1分かからないくらいでした。
カタログスペックでいくと、秒間で7GB近く書き込むので
180GBだと30秒くらいで終わる計算です。
事前事後の確認とかもあるだろうから、1分くらいで終わるなら御の字。
無事に移動が終わりました。
実際起動などしていましたが、ニンジャガΣ2でいうと
ロードが少し早いかな?という感じです。
PS5のソフトだとどうなるかですね。
もうちょい先にはなりますが、BF2042が来るので
これで実験できそうな感じですね。
熱量は今のところ殆ど気になりませんね。
M2.SSDはCPU同様かなり熱くなるので、ヒートシンク類が必要ですが
今のところ、PS5の外側ちょっとあったかいかな?くらいです。
気になるようなら、SSDスロットに直接風を当てても。
外からも見える位置にあるので、直接風は当てられる。
現状のコスパ的には、1TBがお買い得とは思いますけど
思い切って2TBにすればだいぶ余裕が生まれるかと思います。
性能も2TB、4TBの方が高いので(ランダムの4KB QD32 T8でのIOPSが異なる)
より性能を求めるなら、2TB以上のものを買う感じですね。
QD32なので(まとめて処理するキューの数)一般向けではないものの
ゲーミング用となれば話は違います。サーバークラスの性能を求めても違和感ない。
T8(8スレッド)での情報なので、そこまで極端な差ではないと思いますけどね。
(ReadのIOPS、4TB、2TBモデルで100万、1TBで80万、500GBで40万IOPS)
PS5パワーアップしました。
これでも、最近買ったPCの1/3の値段で済んでるので
PS5の値段設定は、良心的だと思うんですよね。
色々考えられているデザインなんだ。っていうのも見えてきましたね。
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